瞑想についてGoogle検索していると、「瞑想したら心の病気がひどくなった」という趣旨のページがヒットしました。
瞑想の何が引き金になったのかわかりませんが残念です。
現在、心の病気を患っている人は瞑想しない方が良いかもしれません。
お医者さんの指示に従い、嵐が過ぎるのを待ちましょう。
感情は爆発するといいますね。
だから、適度にガス抜きしたほうがいいんです。
言いたいことは言った方がいい場合があります。
「嫌なことは嫌だ」と「できないことはできません」とした方が、
自分にとっても相手にとっても良い結果になることがあります。
我慢するだけが解決の道ではありません。
昔、閉じた心の扉
数年前の嫌な出来事。
もっと昔、子供の頃の辛かった思い出。
それらに心の決着をつけず、放置していたとしたら、どうでしょう。
正確には、放置するしか道がなかったのかもしれませんが。
先送りした事は、いつか再び、向かい合う日が来るのかもしれません。
瞑想すると心が補正されるように思います。
補正が行われる過程で思わぬことが起こるかもしれません。
「問題と向き合いなさい」とばかりに、忘れていた記憶が戻るかも。
そういう場合、どう対処したらいいでしょうか。
・事実を把握すること
・その時の自分の感情を思い出すこと
・そして許すこと。何か、誰か、自分を。
・許せなければ、許せない自分を許すこと
解決まで時間がかかりますが、大切なことです。
何らかの決着をつければ、前にに進むことができます。
慈悲の瞑想で心を癒す
慈悲の瞑想のページで詳しくご紹介しますが、慈悲の瞑想は価値観を持った瞑想です。
自分の幸せを祈り、生きとし生けるものの幸福を祈願します。
慈悲の瞑想は、プラス思考の瞑想と言い換えても良いかもしれません。
ネガティブな思考はスパイスになりますが、囚われると無気力になってしまいます。
慈悲の瞑想でも、他の手段でも、まずは心を癒してください。
あなたの幸せを祈っています。