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座禅
動画は座禅の組み方から始まります。
背骨を下から積み上げるように背筋を伸ばすと姿勢が良くなるようですね!
ほほぉ…なるほど
仏教では座禅が大切です。座り方もキチンとしてますね。
ただ体が硬いと座禅を組めない!というケースもあると思います。
そういう時には無理をせず、椅子に座って瞑想したらいいですよ^^
半眼
動画では半眼推奨のようです。
半眼というのは薄目のこと。
これは入魂棒で打たれたとき白刃取りするため……ではありません。
半眼の理由は諸説あります。
「目を閉じるとどうしても居眠りしてしまうから」
「目を完全に開けていると視界に入るものに意識を奪われるから」
…などの理由です。
体の中心を探す
次のシーンでは体を前後、左右に揺さぶり体の中心点を得ています。
これは、とても素晴らしい作業だと思います。
ぜひ瞑想に取り入れましょう!
人には誰でも体の癖があります。
体の重心が左右に偏っていたり、反り腰・猫背の場合があります。
そういう時、人の体には無理な力が入り筋肉が緊張するんです。
すると筋肉痛、腰痛、疲労の原因になってしまいます。
しかし、この揺れ揺れ運動をすると、体の中心点を見つけることができます。
中心点で体を支えると、力みなく体を楽にすることができます。
清浄(しょうじょう)な空気を取り入れる
次のシーンでは、具体的な呼吸法の作業になります。
数息観の瞑想では意識を呼吸に集中させるのですから、ここからが本番ですね!
なお、清浄とは清らかで汚れのないことをいいます。
綺麗で新鮮な空気を体に取り入れるイメージが大切なようです。
鼻呼吸、口呼吸
動画では「鼻と口から息を吸う」とあります。
おそらく、この方法が正しい数息観のルールなのでしょう。
しかし、私は口から息を吸いません。
いつも鼻から息を吸っています。
口から息を吸うと口内、喉が乾くので体によくないのです。
なお、息を吐く時には、鼻でも口でもOKです。
数息観の呼吸の数え方
数息観は息を吐く時に呼吸を数えるんですね!
「ひとーーーーーーつ…」
「ふたーーーーーーつ…」
「みぃーーーーーーつ…」
実際にやってみると、気持ちがとても落ち着きます^^