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この動画のポイント1
超越瞑想(TM瞑想)を学校教育に取り入れたアメリカの高校の動画です。
この動画のポイント2
この動画では「TMは…」という解説が繰り返しなされます。
これはTM(超越瞑想)の紹介動画だからです。
この動画のポイント3
瞑想は思考を効果的に使うための道具です。
これを子供の頃に知っていれば、色々うまくできたかもしれないなぁ…と思います^^;
学校教育に瞑想を取り入れるのは、とても良いアイディアですよね。
この動画のポイント4
学校のテストで良い点を取るのはテクニックですね。
なぜならテスト攻略のためのコツというものが存在するからです。
コツさえわかれば誰でもテストで良い点数を取ることができます。
しかし、テスト勉強どころか頭の使い方自体にコツがあるとは私は知りませんでした。
小さい頃に頭の使い方を学べるのは幸運だと思います。
この動画のポイント5
動画に子供たちが瞑想している様子が映っています。
とても自由な姿勢で瞑想していますね。
指を組んだり、椅子にもたれかかったり、完全に眼を閉じていたり…、こまかい瞑想のルールにこだわることなく、伸び伸びと瞑想をしています。
これはとても良いことだと私は思います。
基本的には瞑想の作法があり、半眼、結印、胡座など細かく決まっています。
それぞれに意味があり無駄というわけではありません。
しかし瞑想で最も大切なことは頭の中の作業ですので、まずはやりやすいように瞑想することが大切だと思います。
実際、瞑想は歩きながらでもできますからね^^
この動画のポイント6
(5分22秒あたりから人間関係について)
話す相手が興奮して怒りの感情を現してくると私たちは冷静に対処できないことがあります。
その原因は警戒と自己防衛から相手の感情に同調してしまうことにあります。
後で振り返ると、必要以上に怯えてしまったり、相手をやっつけようと怒りを爆発させてしまったことを後悔するのですが、そのときは頭に血が上ってしまって上手に対処できません。
しかし瞑想で自身の思考と感情をコントロールできるようになると、必要以上に他人の影響を受けず最良の手段を選択できるようになります。