画像をクリックするとYouTubeの動画視聴ページにジャンプします。
この動画のポイント1
映画『ザ・シークレット』のはじめの20分間です。
この映画のタイトルであるシークレットとは「引き寄せの法則」を意味します。
シークレットは本にもなっているのでご存じの方も多いでしょう。
この動画のポイント2
なぜ引き寄せの法則を紹介したのか?
それは上手な言葉の使い方を知っていただきたかったからなのです。
また、この引き寄せの法則は慈悲の瞑想と通じる所があります。
この動画のポイント3
まず引き寄せの法則とは何か?についてお話します。
「引き寄せの法則とは頭の中で考えていることが現実になる」というもの。
「幸せな言葉を使っている人は、より幸せな出来事が起こり、さらに幸せになる。
不幸になる言葉を使っている人は、さらに不幸な出来事が起こり、もっと不幸になる」というのです。
この動画のポイント4
賢明な人なら「そんなバナナ!(笑)」と笑うでしょう。
そのとおりです。
言葉だけで人生をコントロールできるわけがありません。
しかし言葉には暗示効果があります。
否定的な言葉、否定的な思考は私たちの心の中に一滴一滴たまっていきます。
もしあなたの理性が引き寄せの法則を受け付けなくとも、否定的な言葉による暗示効果を試すのはやめたほうがいいでしょう。
この動画のポイント5
それでは効果的な言葉の使い方についてご紹介します。
まず暗示には肯定文・否定文の区別がありません。
「私は不幸ではない」という言葉は論理上、不幸を否定しています。
しかし、潜在意識には肯定文、否定文の区別がなく、キーワードだけを拾っています。
したがって、「私は不幸ではない」という言葉とは真逆の意味、「私、不幸」と刻まれます。
すると無意識に不幸な理由を探してしまい気持ちが落ち込んでいくのです。
1回や2回ではどうってことはないと思いますが習慣になっていると危ないです。
この動画のポイント6
言葉は肯定文、現在形で使いましょう。
よかったら試してみてくださいね。