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この動画のポイント1
『脳の発達と瞑想実行 パート2』です。
こちらの動画も字幕です。
瞑想の大事なポイントがたっぷりつまってますね。
この動画のポイント2
瞑想による脳への影響は量ではなく質の改善です。
瞑想によって脳の活動量が増えるわけではありません。
脳が活動する際、脳のある部分と他の部分が同調し共に活動するようになっている点が大きな変化といえます。
これは脳の機能が統合していることを意味します。
この動画のポイント3
脳機能の統合は考え方に変化をもたらします。
たとえば、ある問題を抱えていても直感と想像力が働き解決策を導き出す余裕が生まれるのです。
これは前頭野の論理的思考だけでなく、すべての脳の領域において統合が起き、問題解決に関わっているのです。
この動画のポイント4
ファイト・オア・フライト反応という本能について。
これは太古の昔に備わった"知恵"です。
ファイト・オア・フライト反応とは、危機に直面したときアドレナリンを分泌し全力で戦うか、それとも生命維持のために逃げるかを瞬時に判断するというもの。
緊張すると手足に汗をかくのは格闘・闘争の際の滑り止めと言われています。
この動画のポイント5
現代社会に生きる私たちも、この戦うか?逃げるか?の瞬間的な反応(ファイト・オア・フライト反応)を持っています。
しかし現代社会の日本で格闘したり逃走する機会は滅多にありません。
日常生活で受けるストレスは、血気盛んに戦ったり逃亡する類のモノではないのです。
この動画のポイント6
例えば、暴漢に襲われた場合、自分や大切な人を守るため、ファイト・オア・フライト反応は非常に役に立ちます。
しかし、日常生活の中で体験するストレスにファイト・オア・フライト反応をしていると交感神経がたかぶり、身心が疲れてしまいます。
この動画のポイント7
日常生活で体験するストレスと上手に付き合うには、どうしたら良いでしょうか。
この動画によると、やはり瞑想が有効なようです。
この動画のポイント8
瞑想によって脳が統合され、効率良く問題を解決できる。
瞑想によって脳が整理され、ストレスが緩和される。
瞑想は二重の意味で身心に良い影響を与えるのです。