瞑想のコツを覚えて、効果的に瞑想しよう!



瞑想 > 瞑想 方法 > 瞑想のコツ

何のために瞑想する?

せっかく瞑想するんだから、何かしら得る物が欲しいですよね。
それが瞑想する動機になり、継続する理由になります。

・心を強くしたい
・身心を健康にしたい
・ストレス解消したい
・集中力を身につけたい
・頭の中を整理したい

このような動機を心の片隅に置いておきましょう。

瞑想を使い分ける

瞑想 ネタ本では3種類の瞑想をご紹介します。

(1)慈悲の瞑想…傷付いた心を癒す
(2)サマタ瞑想…心を穏やかにする
(3)ヴィパッサナー瞑想…物事をあるがままに把握する練習。または集中力を発揮する(動的に瞑想を活用)

無理して瞑想しない

気楽に続けることが大事です。
無理したら燃え尽き症候群になって、すぐ飽きちゃいます。
できる範囲で継続しましょう。
気が向いたら1分間。
それだけでも大丈夫です。

あれこれ考えるのは、心に毒だと理解する

心は、放っておけば勝手に出来事を整理してくれます。
心には自動修復機能があるんです。
それを頭で色々考えると、散らかりっぱなしになります。
あまり、あれこれ考えないようにしましょう。

効果を求めすぎない

上手く行っているのか?
効果は、いつ現れるのか?

こんな風に、いろいろ考えるとストレスになります。
瞑想についてイライラするくらいなら、
瞑想しないほうがマシですよね^^;

イライラが止まらない場合は、慈悲の瞑想
千回の法則セドナメソッドに取り組みましょう。
サマタ瞑想(呼吸を数える瞑想)ヴィパッサナー瞑想は、
イライラが収まったら挑戦してみてください。

【次のページ】 慈悲の瞑想